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Sun Moon Lake
台湾のほぼ中央、投南県にある湖。天然の湖としては台湾で最大。
その面積は約8km2で、芦ノ湖より少し大きいぐらい。
台湾の「台湾八景」に数えられ、特に秋の月や夕日で有名。
朝は霧が立ちこめることもたり、その風景はまさに山水画の世界。
様々な風景を見に多くの人が台湾内外から訪れ、台湾でも人気スポット
のひとつとなっている。標高が高いので避暑地的な意味もある。
日月潭という名前は、湖の形が東側は丸く太陽に、西側は細長く
三日月に見えるというところから名付けられた。少なくとも清朝の
時代にはそのような名前で呼ばれていたことが分かっている。
西側に浮かぶラル島(拉魯島)は、周辺に住むサオ族(邵族)の聖地。
南岸の沙巴蘭山の上に立っているのは、日月潭慈恩塔と呼ばれる
高さ46mの塔。蒋介石が1971年に母親のために建てたというもので、
山の標高と塔の高さを合わせるとちょうど1,000mになるように建てられている。
2009年06月20日
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