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Qinglong Temple
唐の都だった長安(現在の西安)東南郊外にある寺。
かつて空海(弘法大師)がこの寺で恵果という僧のもとで
密教を学び、日本に帰ったあと天台宗を開いた。
寺の建立は隋の時代、582年。当時の名前は霊感寺であったが、
唐代の711年に青龍寺と名前を改めた。しかし度重なる戦乱のなかで
11世紀ごろには姿を消した。現在の寺は1970年代に発掘調査され、
その後再建されたものである。境内には空海記念堂や
日本から植樹された桜など、日本に縁の深いものが多い。
四国八十八箇所第零番札所、などと言われる場合もある。
また、大相撲の第68第横綱朝青龍の名前の由来となった
高知県土佐市にある第三十六番札所・青龍寺の名前は
この西安の青龍寺からきているとされる。
2009年01月12日
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